2010年04月15日

記憶は寝て覚えろ

英単語、買い物リスト、約束、見たいテレビ番組、人の名前、冷蔵庫の中身。

覚えておかなければいけないことがたくさんあります。

ところで寝る前に暗記物をやるといいって知ってました?

脳が、これは覚えておこう、これは覚えなくていい、って言う判断をして、記憶の倉庫に仕分けするのは寝ている間なんだそうです。

脳は寝ている間も休んでいません。

無意識下でせっせと働いているんです。

ですから、暗記物をやるときは寝る前、それも
「これは大事だから覚えておこう」、と意識しながらやると、寝ている間にちゃんと記憶の倉庫にしまってくれるんです。

ですから受験勉強や資格試験で覚えることがたくさんある、って言う場合は、勉強する環境だけじゃなくって睡眠の環境を整えることも大事なんです。

体に負担をかけずに快適な眠れることが、頭を良くすることにつながるんです。

もし布団に入ってもすぐに眠れない、
夜中に苦しくて起きてしまう、
朝起きても寝た気がしない。

こんな症状が続いているようなら、お医者さんに診てもらったほうがいいかもしれません。

もっと手軽に、というのなら、枕を変えてみるだけでも眠れるようになるかもしれませんよ。


posted by 大明堂 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

睡眠時間の長さと行動の関係


人間の平均的な睡眠時間は6〜8時間といわれています。

でも中には1日3〜4時間得十分、という人もいれば10時間以上寝ないと寝た気がしない、調子が悪い、って言う人もいます。

これはもう遺伝とか体質とかが関係してきそうなんで、訓練してどうにかするってことは難しいようです。

で、睡眠時間が短い人をショートスリーパー
長い人をロングスリーパーと呼びます。

ショートスリーパーの人は何か面白そうなことを思いついたらすぐに実行するタイプで、実業家なんかに多いんだそうです。

反対のロングスリーパーのほうは、ひとつの物事をじっくり考える、学者や芸術家なんかに多いんだそうです。


では平均的な睡眠時間の人は実業家にも芸術家にもなれないのかというと、そういうわけではありません。

実業家の人はショートスリーパーの人が比較的多い、芸術家の人はロングスリーパーの人が比較的多い、というだけのことです。

ですからその逆だってあります。

ロングスリーパーの実業家、ショートスリーパーの芸術家の方も大勢いらっしゃいます。


ただ、その人が必要とする睡眠時間の長さと行動との間には、関係がありそうですね。

posted by 大明堂 at 20:57| Comment(0) | 健康と睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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