2010年04月14日

睡眠時間の長さと行動の関係


人間の平均的な睡眠時間は6〜8時間といわれています。

でも中には1日3〜4時間得十分、という人もいれば10時間以上寝ないと寝た気がしない、調子が悪い、って言う人もいます。

これはもう遺伝とか体質とかが関係してきそうなんで、訓練してどうにかするってことは難しいようです。

で、睡眠時間が短い人をショートスリーパー
長い人をロングスリーパーと呼びます。

ショートスリーパーの人は何か面白そうなことを思いついたらすぐに実行するタイプで、実業家なんかに多いんだそうです。

反対のロングスリーパーのほうは、ひとつの物事をじっくり考える、学者や芸術家なんかに多いんだそうです。


では平均的な睡眠時間の人は実業家にも芸術家にもなれないのかというと、そういうわけではありません。

実業家の人はショートスリーパーの人が比較的多い、芸術家の人はロングスリーパーの人が比較的多い、というだけのことです。

ですからその逆だってあります。

ロングスリーパーの実業家、ショートスリーパーの芸術家の方も大勢いらっしゃいます。


ただ、その人が必要とする睡眠時間の長さと行動との間には、関係がありそうですね。

posted by 大明堂 at 20:57| Comment(0) | 健康と睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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