2010年04月16日

睡眠で自己免疫力を高める

風邪をひいたら暖かくして寝る。

昔ながらの方法ですが、薬を使うよりも体に優しいんですよ。



かぜ薬は風邪を根本的に治すものではありません。

風邪の症状を和らげることかできないんです。

風邪の症状を抑えて、その間に自己免疫力を高めて風邪を治すんです。

結局治すのは自分の力なんですね。


では暖かくして寝るのはどうでしょうか。

寝ている間は体力の消耗が少なくなります。

すると、食事で取った栄養を、風邪のウィルスを攻撃する白血球やリンパ球の製造に回すことができるようになります。


風邪をひくと体内に侵入したウィルスをやっつけようと、体温が上がりますよね。

これだけでもかなりの体力を消耗してしまいます。

この体力を回復するためにも睡眠はとても重要です。


化学物質がたっぷり入った薬を飲んで無理に仕事をするよりも、しっかり睡眠をとって休んだほうが体にいいと思いませんか?



posted by 大明堂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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