2010年04月23日

睡眠が現実に影響を与える 2回目

前回のお話は、無意識が人の行動を決定していて、その無意識が持っている自分自身のイメージを書き換えると行動が変わって理想の自分になれる。
そして無意識に近づけるのは寝ている間である、でした。

今回は寝ている間に自分の無意識に近づき、そのイメージを書き換えてしまおう、という具体的な方法をお話します。

イメージを書き換える作業を行なうのは、寝る直前です。

布団に入って電気を消したらゆっくりと深呼吸しましょう。
リラックスして、新しい自分になるのですから今日あった出来事はすべて忘れてください。

つぎに、頭の中で、あなたがなりたいと思っている自分自身の姿を思い描いてみます。

例えば社長になって成功して大金持ちになっている、とか
優しい家族に囲まれて幸せいっぱい、だとか。

イメージするのはあなたが最終的に目標としているところですね。


これを何日か繰り返してください。で、イメージするのに慣れてきたら今度はあなた以外の人や物事も、この想像に登場させて見ましょう。

目標が達成されたあなたが、
友達とどんな会話をしているか
どんな家に住んでいるか、
どんな服を着ているか
どんな物を食べているか

実際に今日あった出来事を思い出すように、細かくイメージしてみます。

まだ現実ではないけれど、そんな生活がもう何年も続いているかのように想像します。

できるだけ現実離れした場面を想像したほうが、否定的な考えが出てきませんので、突拍子もないことを考えてもいいですよ。

イメージしている途中で寝てしまってもかまいません。そのほうがいいくらいです。

寝る直前の意識が弱まっている状態でイメージすると、意識のブロックが外れて無意識にそのイメージが伝わり、あなたの行動が変わってきます。

毎晩繰り返しているうちに、気づかないくらい少しずつですが、理想のあなたに近づいていきます。


ラベル: 睡眠 潜在意識
posted by 大明堂 at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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