2010年05月04日

低反発枕に変わる素材、ジェルトロンとは?

こんにちは。今日も読んでいただきまして、ありがとうございます。


さて、最近安眠枕に使われているジェルトロンという素材が話題になっています。

みなさん、ジェルトロンってご存知ですか?

ジェルトロンとは、宇宙船内の衝撃緩衝材として開発された素材です。
特徴は、柔軟に形を変えていろんな方向からの力を分散、逃がすことが出来る、という点です。

このジェルトロンを使った安眠枕がスパーエクシードピローです。

ジェルトロンを使っていますので、頭を枕に乗せたとき、枕の形が頭の形に応じて変形します。

また、寝返りをしたときにも耳や頬の形にも変形しますから圧迫しません。

毛細血管を圧迫して血行が悪くなる、ということが少なくなるんですね。


ウレタン製の枕は冷えると硬くなってしまいますが、このジェルトロンはマイナス30℃からプラスの70℃まで硬さの変化がありません。

ですから夏でも冬でも寝心地は同じです。


そんなジェルトロンを使った新しい安眠枕がスーパーエクシードピローです。




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2010年04月23日

睡眠が現実に影響を与える 2回目

前回のお話は、無意識が人の行動を決定していて、その無意識が持っている自分自身のイメージを書き換えると行動が変わって理想の自分になれる。
そして無意識に近づけるのは寝ている間である、でした。

今回は寝ている間に自分の無意識に近づき、そのイメージを書き換えてしまおう、という具体的な方法をお話します。

イメージを書き換える作業を行なうのは、寝る直前です。

布団に入って電気を消したらゆっくりと深呼吸しましょう。
リラックスして、新しい自分になるのですから今日あった出来事はすべて忘れてください。

つぎに、頭の中で、あなたがなりたいと思っている自分自身の姿を思い描いてみます。

例えば社長になって成功して大金持ちになっている、とか
優しい家族に囲まれて幸せいっぱい、だとか。

イメージするのはあなたが最終的に目標としているところですね。


これを何日か繰り返してください。で、イメージするのに慣れてきたら今度はあなた以外の人や物事も、この想像に登場させて見ましょう。

目標が達成されたあなたが、
友達とどんな会話をしているか
どんな家に住んでいるか、
どんな服を着ているか
どんな物を食べているか

実際に今日あった出来事を思い出すように、細かくイメージしてみます。

まだ現実ではないけれど、そんな生活がもう何年も続いているかのように想像します。

できるだけ現実離れした場面を想像したほうが、否定的な考えが出てきませんので、突拍子もないことを考えてもいいですよ。

イメージしている途中で寝てしまってもかまいません。そのほうがいいくらいです。

寝る直前の意識が弱まっている状態でイメージすると、意識のブロックが外れて無意識にそのイメージが伝わり、あなたの行動が変わってきます。

毎晩繰り返しているうちに、気づかないくらい少しずつですが、理想のあなたに近づいていきます。


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2010年04月22日

睡眠が現実に影響を与える

空を飛ぶ夢とか海外旅行に行く夢とか、寝ている間に見たい夢を見る方法があるそうですね。

どうやってやるのかは知りませんが、昔テレビで見たことがあります。

今日お話しするのは、寝ているときに見る夢ではなくて、あなたの理想、夢を実現する方法です。


人間の行動は、ほとんどすべてが無意識によって決められているんです。

例えば、物事に積極的に取り組む行動的な人もいれば、失敗したらどうしようと考えてなかなか動けない人、世の中にはいろんな人がいますが、こういった性格とかタイプとかも無意識が決めているんです。

無意識は、無意識が持っている自分自身のイメージに合わせて、そのとおりの行動をさせようとします。

何かしようとするとき、失敗することが多い人は、また失敗したらどうしよう、という考えが先に出てきますので、失敗するように行動します。

逆に成功する人は、成功したらどうなるかを考えて行動するので、失敗を避けて行動します。

また、今日の晩御飯何にしようかなぁ、と考えたときに、食べたいものがいろいろ頭の中に浮かんできますが、これも無意識が今まで食べたことのあるものの中からイメージを拾ってきて、意識に渡すから起こることなんです。
で、意識はその中から食べたいものを決める、というわけです。

あなたはどんな人ですか?
人見知りが激しくてなかなか友達ができない
仕事でも何でも積極的になれない

そしてその反対の自分になりたい
という気持ちがあるなら、この無意識のイメージを書き換えることで、理想の自分を実現することができます。

とは言っても意識して無意識のイメージを書き換えることはできません。
やろうと思うとものすごい努力が必要になります。

意識は、意識自体が無意識に近づけないようにブロックしてるんです。

でも、近づく方法はあります。

唯一無意識に近づけるのが、眠っている間なんです。

ですので、睡眠中にあなた自身のイメージを、あなたが理想とする姿に書き換えることで、行動を変えてしまうことができるんです。

ただし、枕が悪くて寝るのにいつも時間がかかる、という状態はあまりよくありません。
寝るまでの間にいろいろ余計なことを考えてしまいますので。

理想の自分になるためには、いい枕を使う、
これがコツです。


つづきは次回
 
 
posted by 大明堂 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

安眠を得るための首の角度

良く眠るためには枕の高さも重要です。

枕が高すぎたり低すぎたりすると、寝ている間に首の骨が神経を圧迫してよく眠れません。

ひどいときには肩こりや頭痛を引き起こしたりします。

では快適な枕の高さってどのくらいなんでしょうか。


この高さは実は何センチ、と決まったものではなくて、角度なんです。

首の角度。

で、その角度は

15度

なんです。


この15度という角度は、人間が力を抜いて首に余計な負担がかからない状態で横になったとき、自然になる角度なんです。

この角度ですと生物学的に最も安定した角度ですので、神経が圧迫されることはありません。

もし最近
夜中に目が覚める
肩こりがある
頭痛がひどい
なんて症状があるようでしたら、原因は枕にあるかもしれません。

簡単に枕の角度を15度にする方法はこちら

毎日作るのが面倒だって方は、思い切って安眠枕を買って使うのも一つの手です。

健康のためにもお試しください。




posted by 大明堂 at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

なぜ寝返りするの?

寝ている間、人って何回もあっち向いたりこっち向いたり、寝返りしています。

人間に限らず犬や猫も寝ている間時々体を動かしています。

なぜ寝返りをするのでしょうか。


長時間同じ姿勢でいると体がむくんでくることがありますよね。

例えば椅子に何時間も座りっぱなしの事務仕事なんて、仕事が終わる夕方ころになると、ふくらはぎがとっても痛くなっていることがあります。

これは血液が足にたまって起こるもので、時々立ち上がってそこら辺をちょっと歩くことで解消することができます。


6時間とか8時間とか長時間寝ているときも、これと同じことが起こります。

同じ姿勢で寝ていると体の下になっている部分が体重で圧迫されて血行が悪くなり、血液がたまってむくんでしまうんですね。

寝ている間に起き上がって歩き回るわけにもいきません(目が覚めてしまいます)。
そこで脳が体の位置をずらすように指令を出して、体がそれにしたがってゴロンゴロンと動くわけです。

むくみを防ぐほかにもう一つ寝返りする理由があります。

それは、蒸れを防ぐ、ということ。

ずっと背中が下だと背中の温度が上がって汗をかき、蒸れてしまうので、ときどき位置をずらすんですね。

でももし宇宙空間のような無重力の場所だと寝返りをする必要がないので、寝返りしないかもしれません。

一度でいいから経験してみたいですね。

posted by 大明堂 at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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